イベント情報/宗援連情報交換会情報のイベント
イベントの詳細情報です。
第14回宗援連情報交換会
【開催日】2013年04月01日(月) 【閲覧数】3,085
2013年03月12日 20:33
【備考】16:00-19:00
【参加者数】1名
【開催場所】東京大学仏教青年会 ホール
◆第14回情報交換会は2013年4月1日(月)の予定です

  宗援連結成2周年の記念日に

  日時:2013年4月1日(月)16-19:00
  場所:東京大学仏教青年会 こちら
  話題 「長期的な支援に向けて――現場からの報告」
     阿部明徳氏(下谷神社宮司)「被災地のまつり復興にむけて!!」
     佐々本尚氏(terraねっと福井代表、真宗大谷派・専光寺)
           「おもうがごとくたすけとぐること、きわめてありがたし」

書き込み数は3件です。
[ 日付順 ] [ 投稿者順 ]
第14回宗援連情報交換会佐々本 尚 上人のお話
【返信元】 第14回宗援連情報交換会
2013年04月01日 17:13
「おもうがごとくたすけとぐること、きわめてありがたし」
復興支援薪プロジェクトー大文字の送り火に陸前高田の松で作ったマキを使おうというプロジェクトが大きな波紋を呼び、そのとき日本の裁く体質を知った。
福井と福島とは原発銀座であるところや、奥ゆかしい体質が似ていると感じている。福井県と福島がシンクロしているように感じている。
被災地に行かなくても門徒さんたちの思いを届けられる「復興支援バザー」をしたり、超宗派のterraネット福井を立ち上げて、一周忌追悼献花式を行ったりー100くらいの様々な宗教の方々が集まったー、福島の子供達35人の保養プログラムー100人以上のボランティアがお世話してくださったーを行った。
人間が救われるということは本当はどういうことなのかが中心命題。福島は2年経てばより深刻な状態であって目を離すことができなくなった。
除染ボランティアは不特定多数の人に呼びかけるものではない。自分で様々なことを判断して覚悟をして行わなければならないものである。という考えをWeb発信したことがある。
ボランティアをしても明るく楽しいものではなく、重苦しさの残る、夢も希望も見出し難い細々とした活動に携わっている。
新たな問題も起こってきている。福島県から外に避難した人たちの抱える問題がある。
超宗派で行う追悼会は、折衷案も考えたが、これはむつかしく各宗派がそこのやり方で厳修し持ち回りですることになった。それぞれの個別性を徹底的に追求することによって普遍が見えるのではと考えている。(それぞれの宗派の祈り方を見ることも大切で、それをつないでゆくことでハーモニーができたら良いのではないかというフロアからの意見もあった。そのあと新宗連の方から教団別礼拝の紹介、合同礼拝の紹介があった)
行き詰っているところへの支援としてどんなものがあるのかアドヴァイスして欲しいという質問に対しては、「福島の出来事を他人事にしない、ということしか余所者にできることはできないのではないか。できることでこれからも支援してゆくことが大切で、何もできない人も悶々とすればいい。」と答えられたのが大変印象的でした。
第14回宗援連情報交換会阿部明徳宮司様
【返信元】 第14回宗援連情報交換会
2013年04月01日 16:56
「祭りはまつりぐけのまつるという意味もあります」と人と神、人と人、様々なものを中継ぎする存在として自らを語られる宮司様の姿に感動しました。
第14回情報交換会チラシです
【返信元】 第14回宗援連情報交換会
2013年03月14日 09:32
ご案内のチラシが出来ました