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仏教者の社会貢献を考える集い
【開催日】2012年09月11日(火) 【閲覧数】3,199
2012年08月28日 04:47
【備考】13;30-16:30
【参加者数】1名
【開催場所】大正大学
●仏教者の社会貢献を考える集い~参加者募集!~●

貧困・自死・地域格差・・・
さらに昨年の東日本大震災・原子力発電所の事故の発生により、日本社会は多くの課題を抱えてきています。
先行きの見えない不安な状況下で、誰もがこころの拠り所を求める世の中になっているのではないでしょうか。

さまざまな悲嘆や苦しみに寄り添う人は「チャプレン」と呼ばれています。
社会活動を行う仏教者はみな形は違えども、チャプレンとして人々が抱える現実の苦に向き合い、それぞれのケアを実践しています。

個々の活動事例から仏教者の社会貢献活動として一体何ができるのかを考え、今後の取り組みにつなげていくための集いを開催いたします。
仏教者、特に、今後の仏教界の未来を担う方々にとって、自らの社会貢献活動について思慮していただく契機となれば幸いです。

●パネリスト:
谷山洋三(東北大学准教授・ターミナルケア)
藤尾聡允(自死・自殺に向き合う僧侶の会副代表・自死問題)
鈴木行賢(天台宗観音寺住職・福島地域コミュニティ再生)
吉水岳彦(ひとさじの会事務局長・貧困問題)

●コーディネーター:
神 仁(全青協臨床仏教研究所上席研究員・臨床仏教)

日 時:2012年9月11日(火曜日)
    13:00受付・13:30開会・16:30閉会

会 場:大正大学 1号館・大会議室(東京都豊島区西巣鴨)
http://www.tais.ac.jp/other/access_map/access_map.html

参加費:全青協会員・学生 無料 / 一般1000円
  
申込先:(財)全国青少年教化協議会 臨床仏教研究所 
「仏教者の社会貢献を考える集い」係(担当:山下)
    TEL/03-3541-6746
    FAX/03-3541-6747
    E‐mail/thinktank@zenseikyo.or.jp

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