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イベントの詳細情報です。
世界に広がる人々のちからのネットワーク
【開催日】2012年04月14日(土) 【閲覧数】2,540
2012年03月24日 18:16
【備考】13:30-18:00
【参加者数】1名
【開催場所】東大弥生キャンパス弥生講堂(地下鉄南北線東大前駅徒歩1分)
世界に広がる人々のちからのネットワーク――新たな日本社会の再生に向けて
Network of People's Power across the Universe:
Towards the Regeneration of New Japanese Society
体験したことのない災害を前に、なすすべもなく無力感と悲しみに打ち沈み、人々は絶望したかのようにみえた。
しかし、物心両面にわたるさまざまな支援が、国の内外、洋の東西を問わずさしのべられた。支援の輪は止まることなく、世界に広がるネットワークとして定着しようとしている。
多様な信仰や文化をもつさまざまな支援者たちの活動報告から、人々のつながりが生み出される背景を検討し、世界を変革する新たな芽吹きを模索するシンポジウムを開催する。
最後に、犠牲者を追悼し、被災者とともに支援者たちを慰労し、新しく生まれ変わる日本社会を鼓舞するコンサートを実施する。
日時:2012年4月14日(土) 14:00-18:00
会場:東京大学弥生キャンパス 弥生講堂(地下鉄南北線・東大前駅 徒歩1分)
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_00_15_j.html
【入場無料、事前予約不要】
主催:震災復興祈念 シンポジウム&コンサート実行委員会
共催:(順不同)
NIHUプログラム イスラーム地域研究東京大学拠点
日本ハンガリー友好協会
ハンガリー文化センター
北海道大学GCOE「境界研究の拠点形成」
宗教者災害支援連絡会(宗援連)
世界宗教者平和会議(WCRP)・日本委員会
ありがとう基金(国連登録NGO)
後援:(順不同)
福島県双葉町役場
ハンガリー大使館
東京大学農学部・文学部
プログラム
第一部 多様な支援ネットワークの広がりと地域社会の再生
13:30-14:00[ポスターセッション:多様な支援のネットワーク]
Nitto会(日土文化交流会)+Kimse Yok Mu(緊急災害支援NGO「誰かいますか?」)
KAJI(インドネシア日本同好会)
ICC(インターカルチャークラブ、北見市)
宗援連(宗教者災害支援連絡会)
アジアン・ガーデン+バングラデシュ留学生
JIM-NET(日本イラク医療支援ネットワーク)
セルビア・サッカー・プロジェクト
パレスチナ子どものキャンペーン(CCP)
日本ムスリム協会
大塚モスク
14:00-15:00[シンポジウム:新しい地域社会再生の模索]
ウグル・ユジェル(Nitto会理事)
トリイ・アシ・マワルティ(KAJI)
北林岳彦(CCP)
宗援連(2名)
司会
島薗進(東京大学宗教学研究室)、阿久津正幸(イスラーム地域研究)
15:00-15:40第三部 農学部、食の安全と…
15:40-17:40第三部 追悼コンサート
総合司会:家田修(北海道大学スラブ研究センター)
ヴェドレシュ・チャバ、東京芸術大学TGS弦楽アンサンブル
「震災日本に捧ぐ」(ヴェドレシュ・チャバ)/ヴェドレシュ・チャバ(p.)
「Consolatio–なぐさめ」(ヴェドレシュ・チャバ)/ヴェドレシュ・チャバ(p.),家田堯(viol.)
ヴェドレシュ・チャバ
1963年ブダペスト生まれ。学生時代からAfter Cryingバンドを組織してロックやジャズなど広いジャンルの自作を仲間と共に欧米で演奏し名声をえた。現在は芸術都市セントエンドレの教会オルガニスト兼音楽監督としてクラシック音楽への回帰を強めている。1989年にブダペスト経済大学の広島・長崎講演会で日本民謡、歌曲の見事な編曲と自作の追悼曲を演奏し、会場を深い感動に包んだ。

書き込み数は2件です。
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2012/4/14シンポの記事
【返信元】 世界に広がる人々のちからのネットワーク
2012年04月24日 20:33
週刊仏教タイムス1面トップに大きくでました
2012.4.14シンポの報告と写真のお知らせ
【返信元】 世界に広がる人々のちからのネットワーク
2012年04月20日 06:54
宗援連共催で行われた東日本大震災追悼と復興祈願の集い「世界に広がる人々のちからのネットワーク―新たな日本社会の再生に向けて」4/14@東大弥生講堂の報告と写真。http://t.co/5Uv6ib4U http://t.co/MAp6na7t にあります。(島薗進さんのツイッターより)