イベント情報/宗援連情報交換会情報のイベント
イベントの詳細情報です。
全日本仏教青年会1周忌復興祈願法要
【開催日】2012年03月11日(日) 【閲覧数】2,375
2012年03月11日 11:25
【参加者数】1名
【開催場所】福島県伊達市 成林寺
2012年3月11日14:00−16:00 日本仏教青年会一周忌法要
成林寺さまは、1月の宗援連情報交換会のスピーカーだった久間泰弘師のお寺です。
宗援連から、島薗進代表、世話人の蓑輪顕量さまと岡田が列席しました
また、世話人の戸松義晴さまは全日本佛教會事務総長としてご来臨でした。

3月12日10:00− 定林寺様客殿 特定避難緩衝地域在住 大河原宏志さん講演
     14:00− 二本松市の仮設住宅へ行茶ボランティア手伝い

3月13日 9:30 島薗代表、蓑輪世話人、ご友人山本さまは除染ボランティア

書き込み数は3件です。
[ 日付順 ] [ 投稿者順 ]
行茶ボランティア
【返信元】 伊達市住民の講演
2012年03月13日 10:01
3月12日14−17:30行茶ボランティア
二本松市旧平石小学校応急仮設住宅訪問

7回情報交換会で久間師が紹介された 東日本大震災 全曹青災害復興支援部の「行茶ボランティア」に参加しました。
若いお坊様たちのかいがいしいお接待の姿には心が洗われるようでした。
この日は浪江町から避難した20名ほどの方々にお茶とお菓子を出して、震災後の避難生活のことなどいろいろお話ししていただきました。
 「ふるさと離れ 遠くへきたよ
  ふるさとはいい けれど帰れない
  帰りたいなあ わがふるさとへ」
という新曲を習い、島薗代表が唱和されました。
みなさんのお気持ちを思うと胸が痛みます
2012年03月12日 11:09
■法要の始まる前に全仏青の役員の方々とお話し合いの場を作っていただきました。(写真1)
「まず知り合うことが大切」(蓑輪世話人)ということでは貴重な機会となりました。
「一般社会と宗教者の方々をつなぐことに宗援連がお役にたてれば」という島薗代表に対して「一緒に活動して行けることがあれば幸い」(村山理事長)というお話でした。

◆ホラ貝、献灯、大般若経転読など、様々な宗派の儀礼がすばらしいコンビネーションで行われた感動的な法要でした
 法要終了後、島薗代表からショートスピーチがありました。(写真2)
「宗教は悲しみの器」という島薗代表のお話は一同の共感を呼びました。
伊達市住民の講演
【返信元】 全日本仏教青年会1周忌復興祈願法要
2012年03月12日 10:52
大河原宏志さんのご講演を伺っています。

特定避難勧奨地点の区域にお住まいの方が、これまで「地域」という面でとらえてきた空間が、《ホットスポット》という「点」で分けられて、地域コミュニティはズタズタにされた、とお話されました。地区、地域というまとまりの重要さについて深く考えさせられる内容でした。