もろもろ情報の「避難所情報」
「避難所情報」の書込一覧です。
避難所情報
【閲覧数】1,970
2011年03月20日 16:29
避難所に関する情報です

書き込み数は5件です。
[ 日付順 ] [ 投稿者順 ]
Re: 石巻の現状、ボランティアコーディネーターの必要性
【返信元】 石巻の現状、ボランティアコーディネーターの必要性
2011年04月07日 13:52
1週間ほど経ちましたが、状況はいかがですか?
「ボランティアは押し掛けていい」
【返信元】 避難所情報
2011年04月05日 21:13
いま、市町村社会福祉協議会は、県外救援ボランティアを受け入れるところが大変少なくなっています。
そんな折、こんな記事を見つけました。
ご参考まで

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ニューズウィーク日本版 4月5日(火)13時14分配信

今たくさん来られても困る──東日本大震災後にそんな「ボランティア迷惑論」が広がっているが、本当にそうなのか

 被災者のために何かしたいが、何をしたらいいのか分からない──東日本大地震から3週間以上が経つなか、こうした「善意のやり場に困った人」の話をよく耳にする。震災直後からひとり歩きし始めた「迷惑ボランティア」という言葉が、被災地に行って力になりたいという人を躊躇させているのだ。

 実際のところ、今ボランティアが押し寄せたら、被災者にとって本当に迷惑なのか。関西学院大学災害復興制度研究所長の室崎益輝教授に、本誌・小暮聡子が聞いた。

          * * * * *

──ボランティアを自粛する動きがあるが、実際のところ人数は足りているのか。

 今回の被災地は阪神淡路大震災の何倍もの範囲に及ぶので、何倍ものボランティアが必要だ。にもかかわらず、ボランティアが集まってくるペースは阪神のときと同じか、もっと遅い。ここ数日で状況は少しずつ変わってきているが、私の計算では1日2万人くらい集まるべきところが、1000~2000人レベルにとどまっている。

 受け入れ態勢が出来ていないとか、準備不足で行くと現地に迷惑がかかるという声が流布されたことで、ボランティアの動きにブレーキがかかっている。

──「迷惑ボランティア」という言葉もあるが。

 阪神淡路大震災のときはボランティアが大勢来たが、被災者はちっとも邪魔とは思わなかったはずだ。迷惑に思っていたとすれば、登録したり名簿を作ったりするのに、一度に来られたら対応しきれないという行政だろう。

 今回、ボランティアを自粛させている1つの原因は、地元のボランティアセンター自体が被災したため、ボランティアを受け入れる機能を失っていること。受け入れ態勢が出来ていないので、少し待ってくださいということになる。

 被災者は来てほしいと思っている。家には物もないし、人も来ない。本来ボランティアというのは被災者の方を向いて、被災者の声に耳を傾けて、現状をどう改善するのかを考えなければいけない。なのに、阪神淡路大震災のときにはこうだったとか、過去の「マニュアル」に従ってしまっている。

 ボランティアが100人いれば、なかには迷惑をかける人もいるだろう。でも、みんな迷惑をかけに行っているわけではなく、助けようと思って行っている。迷惑をかけたら、ちょっと注意すれば済む話。なのにボランティアに注文ばかりをつけて、ハードルを上げてしまっている。最も重要なのは被災者の立場に立って、被災者を助けようという心がけだ。

──ボランティアの主要な受け皿とされる被災地の社会福祉協議会は、募集範囲を「県内(市内)のボランティアに限る」としているところが多い。

 極端な話、それは被災者を見殺しにしようとする行為に等しい。それでボランティアの足が止まるのだから。

 NPOなどは行政のボランティアセンターを当てにせず、自分たちでボランティアの受け入れ体制を作ろうという方針に変えた。ボランティアセンターが募集を制限する理由の1つは、泊まる場所がないからだが、NPOの中にはテントを張ったりプレハブを建てるところもあるし、被災地から少し外れれば民宿もある。

 実際はガソリンも普及し始めているし、県外の人を断る必要はない。県内では中高生までが必死で働いているが、もうみんな疲れてきている。早く外からも行って励まし、助けてあげなければいけない。

──ほとんどの社会福祉協議会が受け入れを制限しているが、被災者側のニーズはもっとあるということか。

 ニーズは歩いて探しに行かなければいけない。浸水した家の2階の電気もない場所に数家族が身を寄せ合っていて、水も食料もないと悲鳴を上げているのに、ニーズがないなんてことはあり得ない。泥にまみれた家が何万棟とあるなか、泥が固まる前に誰がかき出すのか。

 今ボランティアに行くと迷惑をかけるという世論が、どういうわけか出来上がってしまった。それを変えるのはとても大変だ。

 ボランティアは押しかけていい。迷惑をかけてもいい。迷惑かけた分の何倍もいいことをしてくればいい。来てくれただけで、本当に喜ばれるのだから。
石巻の現状、ボランティアコーディネーターの必要性
【返信元】 避難所情報
2011年04月01日 00:38
富山の河内(こうち)さんがガンバってるので転送します。
世間では素人ボランティアは現地に入るなと未だに言われて
ますが、自立出来れば充分ボランティアできます。

今回は圧倒的にマンパワーが不足してるので、志のある方は
現地に、鍋釜、テント、寝袋、食糧、燃料を持って現地入りして
下さい。

キャンプに行く準備があれば大丈夫です
車に2~5人乗り込んで出かけましょう。

具体的に行きたくなったらご連絡下さい。活躍できる場を
お知らせします。

今回の転載はこうちさん情報だけですが、東京のNGOも
独自に現地入りして役割を果たしてます。

それと現地からは食糧(野菜類)と自転車が欲しいと連絡が
ありました。

お金と物資を集めて現地に送りましょう。現地ではボランティアが
最も困った人たちに物資を届けてくれます


----- Original Message -----

Subject: [EarthSummit2012] 石巻の現状、ボランティアコーディネーターの必要性


皆さんに、ボランティアのお願いです。
(クロスポストお許しください)

石巻市では、皆さまから届けられた物資は自衛隊が管理する倉庫に溢れているの
に、NGOもそこから物資を引き出せる仕組みができたのに、
未だに支援をまともに受けることができずにいる人達が大勢います。

被災地内の情報を把握し、ボランティアを受け入れ、機動力を発揮することが切
に求められています。

現在、石巻市は僕が知りうる限り、最も支援の手が遅れている被災地域でしょ
う。
昨日も、僕たちは独自に東京と富山から、炊き出し&配給活動、避難所のヘドロ
除去作業を行なうボランティアを派遣して活動してきました。
そして、まだ支援物資が全く届いていなかった地区があることが、炊き出し&配
給活動を通じて地元の方からうかがって判明し、急遽、その地区でも炊き出しを
行ない、物資を一輪車に乗せて地域内を回り届けたほどです。

他の市では、シャワーを浴びれるような状態にまで状況も改善したというのにで
す。
その反面、物資が余っている避難所が同じ石巻市内にも多々あり、そんなところ
では炊き出しも頻繁に行なわれています。
全ての被災地内の情報は、未だに行政も、NGOでも把握しきれておらず、うまく
共有しダブらないよう活動するための連絡会議も毎日行なわれていますが、うま
く機能できていません。

現地の状況は日々刻々と変化しています。現地での主な役割分担は、次のような
感じです。
自衛隊:道路復旧と水の配給(給水所の設置)
社会福祉協議会:菓子パンと水、最低限の生活物資の避難所への一日一回の配給
NGO:毛細血管として、生活物資を独自に配給。

皆さんが行政窓口を通じて送られた様々な物資は「公平」原則のもと、同じもの
が均等に行き渡り不公平感がないように、未だ倉庫に眠っている事が多いです。
避難所に届けられても、人数分同じものが行き届くために眠っているものも多
く、中には賞味期限が切れたというので、配られなかった菓子パンも多くありま
す。
そういう小ロット物資は、避難所ではなく自宅避難されている個人に配られると
有効に活用できます。
避難所と自宅避難者がいること。それぞれへの対応は異なること。また各場所ご
とにニーズや支援現状が異なること。それらが対応を複雑化させています。

現地には、すでに20ほどのNGOが物資を届けています。
しかし、行きやすい場所にある避難所にダブって届いているだけで、行きにくい
場所の被災者には、NGOからの物資はまったく届いていません。
そんなところでは、未だに菓子パンと水だけです。
そのような場所で昨日炊き出しをして、「震災後、始めて温かいものを食べた」
と、涙を流しておられる被災者が何人もいらっしゃいました。
戦後の闇市と政府からのわずかな配給を想像していただくのが最も近いでしょ
う。もっとも、市場など開かれてはいませんが。

緊急に、情報力+機動力を整備する必要があります。

情報力に関しては、ハブになれる人間を現地に送り、仕組みを作るしかありませ
ん。
携帯メールを扱える、各町内ごとのキイマンとメールで連絡を取り合うのが良い
かもしれません。
そのためには、バッテリー充電器と乾電池を支給するといいでしょう。
ソーラーチャージできるに越した事はありませんが、今は即応性が求められてい
ます。

機動力に関しては、自立したチームが、自立して動ける機動力が必要です。
まずは現地ボランティアコーディネーターが必要です。どんどんボランティアを
送り、ボランティアを受け入れる必要があります。
そして、4~5人で1チームとなって動けるための足(車)と道具が必要です。
ハイエース+BDFを送るといいでしょう。
(現地コーディネーター+情報)×(車+燃料+道具+ボランティア)で、その
都度チームを作りながら、やるべき事を自分たちで判断し、一日1つのミッショ
ンを、一つづつこなしていくしかありません。

残念ながら現実は、午前、昼、午後、夕方の4ミッションを限られた少人数でこ
なしながら、朝と夜のミーティングと書類づくりに寝ずに追われているような過
酷な状況下です。
圧倒的にマンパワーが不足しています!

以上に関して、現地で誰かがオペレートし、的確に外部支援を仰がないと、また
一週間経ってしまうでしょう。
市役所も、社協も、NGOも、自衛隊も、みんな寝ないで必死にがんばっていま
す。でも、まだまだ混乱した状況です。
それは、被害の大きさが、量り知れないからであり、ゆえに最近、石巻に関する
報道が多く流されているのだと思います。

寄付をする、物資を送る、直接物資を届ける、など様々なやり方があります。情
報をチェックし、発信したり、転送したり、まとめたりするのもいいです。様々
な応援の仕方が、人それぞれにあります。
しかしながら、被災地で活動する人が余りにも少ないという事を強く感じます。
ボランティアを受け入れ、送るための準備を早急に整え、動く必要があります。

高速道路も一般車輛に開放されました。
まずは行ける方から、自力でどんどん現地入りして下さい。
よろしくお願いいたします。

-----

<ボランティア募集>
●ボランティア説明会
「アースデイ東京タワー・ボランティアセンター(準備室)」
【日時】:3月30日(水) 18:00~21:00
【場所】:アースデイ東京タワー・ボランティアセンター(準備室)
 東京タワー1F入って右です。
 http://www.tokyotower.co.jp/333/09_access/index.html
【お問い合わせ】
ボランティアコーディネーター 中村則仁(ノリ)


●現地に直接行かれる方へ
◎NGO連絡会:どの団体も人員が不足しています。人材を大至急募集中! 
下記センターまで直接お越しいただき、NGO連絡会 担当:四万十塾 木村とーる
 をお訪ね下さい。自家用車は下道しか使えません。仙台と結ぶバスも運行され
ているようです。テントと寝袋、支援物資をお忘れなく。
◎石巻市災害ボランティアセンター:センターのある石巻専修大学グラウンドに
キャンプインでき、センターまで自力で来れるボランティアを募集中で
す。

<石巻~仙台 公共交通機関>
運 行:宮城交通及びミヤコーバス http://www.miyakou.co.jp/cms/news/
desc/all/#wrapper
乗り場:仙台側 仙台駅前(青葉通りさくら野前33番のりば)
    石巻側 大橋臨時発着場(石巻市大橋一丁目1番、石巻消防署隣接地)
運行時刻:(所要時間 約1時間20分)
    下り(石巻行き) 8:52、12:07、15:07、17:37
    上り(仙台行き) 7:40、11:30、14:40、17:40
運 賃:片道800円 (小児半額) 
※予約制ではありません。お並びいただいた順の乗車となります。
※現地では徒歩移動しかできません!


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アースデイ東京タワー ボランティアセンター(準備室)
河内聰雄(こうちあきお) 

ブログ  http://earthdaytokyo.seesaa.net/
twitter http://twitter.com/edt_eq
スムーズな避難所生活のために
【返信元】 避難所情報
2011年03月31日 09:41
NHKテレビで紹介された避難所生活お役立ち情報です(愛っち やまねさんより)

http://sites.google.com/site/olivesoce/hinan-sho/su…no-tame-ni

生活

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防寒
日用品
おもちゃ
飲食料
医療(放射能対策/エコノミークラス症候群)
ネットで相談
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救助(救助信号/救命用品/個人による救援物資の受付先)
電気・ガス・水道(節電/節水)
特設公衆電話設置場所MAP
援助(募金先一覧)
コミュニティ(アートワーク)
情報(被災者を探す/リツイートしてくれる有名人/USTで放映中のテレビ )
福島県避難所情報-公民館の実態把握 2011/3/19
【返信元】 避難所情報
2011年03月20日 16:33

■========≪社全協(委員長)上田幸夫、Sat, 19 Mar 2011 06:31≫========
    <避難所情報-公民館の実態把握から>
 公民館についての情報センターとして、東北地方太平洋沖地震にたいし、どのような対応をとるべきか、何ができるのか、について検討しています。青森県、岩手県、宮城県、福島県、茨城県の被災した現地で、公民館、または類似公民館、分館、あるいは先ごろまで公民館として機能していたところで合併等を契機に名称を変更しているところなど含めて、公民館が避難所になっているすべてをリストアップいたしましたところ、公民館には12,386人(3月17日6時現在、Google避難所情報)でありました。コミセンもいくらか含めています。
 これら公民館では、公民館職員もかかわりながら頑張っていることと思われます。また、現在は受け入れをしていないが、被災者受入の準備のある公民館もあるものと推察されます。逆に、受け入れのできる組織や人たちは確保できていても、公民館そのものが壊滅状況にあるということもあります。今回の地震で崩壊した公民館もありましょう。
 公民館が出番というとき、そうしたことを含めて、公民館の実態把握と被災された方々への支援策を考えていきたいと考えます。その最初の情報として伝えることにいたします。