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支援側へのヒント・アドヴァイス
【閲覧数】2,293
2011年04月14日 23:32
支援する時に役に立つヒントやアドヴァイスをアップします

書き込み数は4件です。
[ 日付順 ] [ 投稿者順 ]
4/28【ご案内】5/3-8東京発、陸前高田行き貸切バス
【返信元】 支援側へのヒント・アドヴァイス
2011年04月30日 23:21
-------- Original Message --------
Subject: [jcn-main:00333] 【ご案内】東京発、陸前高田行き貸切バス
Date: Thu, 28 Apr 2011 15:47:23 +0900
From: 平賀慶太郎 <k-hiraga@savetakata.org>
Reply-To: jcn-main@jpn-civil.net
To: jcn-main@jpn-civil.net

皆さまへ

お世話になっております。
陸前高田市の支援活動を行っておりますSaveTakataと申します。
SaveTakata事務局より、ゴールデンウィーク期間中の現地周辺の混雑緩和を目的とした、東京~陸前高田市への貸切バスのご案内です。

お申し込みをご希望の方は下記URLにて詳細を確認いただき、「申し込み方法」記載の方法にてお申し込みください。
http://bit.ly/SaveBus


陸前高田行き貸切バスのご案内

岩手県陸前高田市への支援活動を展開しているSaveTakataでは、ゴールデンウィーク期間中の現地周辺の混雑緩和を目的として、東京~陸前高田市への貸切バスを運行します。

〇ボランティア参加を検討されている方
SaveTakataの現地活動情報を共有し被災地での行動をスムーズにできるよう簡単なオリエンテーションを実施します。※実際の活動場所がお決まりでない場合にはSaveTakataで実施しているボランティア活動にご参加頂く事も可能ですが、原則として各自で事前にボランティアセンターやNPO法人などで募集しているボランティア企画への参加申込などをお済ませください。SaveTakataの活動予定に対して参加者が超過する場合には、活動をお願いできない場合がありますのでご了承ください。

〇帰省を予定されている方
自家用車をできるだけ減らして効率よく訪問できるようにとSaveTakataで企画しました。現在は路上駐車が至るところで溢れており、被災地に住む方の車の置き場も困る状況ですので、できるだけ貸切バスをご利用頂ければと考えています。(バス停留所からご家族のご自宅までは申し訳ありませんが各自で調整をお願い致します)

◆募集要項

日程 A:5月3日~5月5日
B:5月7日~5月8日
(現地状況によりそれぞれ、出発日2日深夜/6日深夜に変更となる可能性が
ございますので、いずれか参加できない場合にはメールにてその旨必ずお知
らせください)
定員 各日程45名(最低運行人数 36名)
参加費 16,000円(往復交通費のみ/宿泊費、食費、バス停車地から各自行き先までの交通費など除く)


※宿泊について
主要施設は行政他各団体により全て長期予約されているため、SaveTakataでは宿をお取りできません。ただしお申込時ご要望があれば協力企業さまにお願いして宿泊施設をご紹介できるよう努めます。(この場合は、宿泊費を別途お支払い頂くようになります)
希望者多数の場合には、宿泊場所までの送迎が可能な場合があります。
参考:4/27現在、水沢のホテル5400~7000円などで若干の空きがみられます。

※持ち物について
ボランティア活動をされるご予定のある方はボランティア保険に各自で加入し、身分証明証を忘れずにお持ちください。長靴や雨具など装備の不足がある場合には、参加をお断りすることもありますので、各自でご準備を忘れずにお願い致します。

その他詳細は下記URLよりご確認ください。
http://bit.ly/SaveBus

以上です。宜しくお願い致します。

--
============================================
SaveTakata

Web:http://savetakata.org/
Mail :info@savetakata.org
Twitter :http://twitter.com/SaveTakata
============================================
4/24宮城県内へボランティアに出かけるかたへ(東北大村松さんより)
【返信元】 支援側へのヒント・アドヴァイス
2011年04月24日 21:37
兵庫県設置「東北自動車道 ボランティアインフォメーションセンター」と,助け合
いジャパン設置「仙台駅ボランティア情報ステーション」は相互に情報交換し,常に
最新の情報提供ができる環境が整いつつあります.
この仕組みの構築には両者の緊密な連携のたまものであり,関係各位に心より御礼申し上げます.

---------------
被災地,特に宮城県内に来られるボランティアの方々へ

ボランティア活動に必要な情報は下記で取得した上で現地に向かってください.
交通情報などは現地ボランティアセンターに問い合わせず,下記でご相談ください.
電話応対が集中する現地に負担をかけないよう皆様のご協力をお願いいたします.

◆自家用車,バス,トラックなど,東北自動車道で来られる方へ
 『東北自動車道 ボランティアインフォメーションセンター』
 場所:東北自動車道 泉パーキングエリア(スマートETC-IC併設)
 受付時間: 7:00~18:00
 開設期間: 今のところ5月中旬まで【毎日】
 981-3124 宮城県仙台市泉区野村字明神前7
 電話 022-377-3122 FAX 022-377-3142
 E-mail hyogo_v_plaza@yahoo.co.jp
 http://ameblo.jp/v-info/
 ※電話でのお問い合わせも大丈夫です
 ※岩手県の情報も提供できます.

◆JR,長距離バスで,仙台経由で現地に行かれる方へ
 『仙台駅ボランティア情報ステーション』
 JR仙台駅2階・中央改札口「ステンドグラス」真横
 受付時間: 9:00~17:00
 開設期間: 今のところ5月中旬まで【毎日】
 http://flat.kahoku.co.jp/u/volunteer12/
 ※こちらは電話等でのお問い合わせには今のところ応じておりません

情報提供:
グランディ・21ボランティア(宮城県設置のボランティア団体)
 責任者 村松淳司(東北大学教授)
 E-mail mura@tagen.tohoku.ac.jp
---------------

以上,拡散希望です.特に連絡は不要です.
できれば,マスコミの方,多くのところに露出お願いします.

村松淳司 宮城・仙台

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
Atsushi MURAMATSU, Dr., Prof.
IMRAM, Tohoku University, Sendai 980-8577, Japan
http://res.tagen.tohoku.ac.jp/mura/
2011ゴールデンウィーク震災ボラに対するご注意(宮城災害ボラセン)
【返信元】 支援側へのヒント・アドヴァイス
2011年04月21日 21:08
「連休に震災ボランティアを考えている皆さんへ」4/21

2011年4月20日
宮城県災害ボランティアセンター

 これからゴールデンウィークにかけて多くのボランティアの力が必要とされることが予想されます。
 被災地でボランティア活動に参加するにあたって気に留めていただきたいことがいくつかあります。

  被災地はまだまだ多くのニーズがありますが、ボランティアをそのニーズに結びつけるコーディ
 ネ ーション部分に多くの時間と手間をかけなければならないのが現状です。
 被災地の方々の力になりたいという熱意が被災地に負担をかけることなく受け入れられるよう
 次の点に気をつけていただければと思います。

●事前の情報収集

 現地の状況は日々変わります。ライフライン復旧の状況や宿泊施設の有無などを、
 インターネットなどで情報収集しましょう。
 また地元や近隣で開かれる震災ボランティアのための オリエンテーションに参加してください。

●ボランティア時差出動

 現地では長期の継続した支援を必要としています。
 ゴールデンウィークには多くのボランティアが 被災地に集中することが予想されています。
 調整がつくならば「ラッシュ」を避けて予定を組んでください。

●個人より組織されたボランティア

 現地では組織化されたボランティアが求められます。
 個人よりも現場でのコーディネーションが やり易く結果被災地の負担を少なくすることができます。
具体的には…

①すでに活動をしているNGOやNPOのプログラムに参加する。
②自分で20名以上の仲間を集めてバスをチャーターし、被災地の県の社会福祉協議会が運営して
  いる災害ボランティアセンターと調整する。
③事前に先遣隊を派遣して受け入れ先と調整を行う。
④個人単位で自家用車で乗り入れることはしない。  
 ※被災地ではすでに朝夕に交通渋滞「ボランティア渋滞」が起こっています。  
  できるだけバスや自家用車でも乗り合い(ライド・シェア)を利用しましょう。

●ゴールデンウィークだけに集中しない  

 ボランティアが必要とされるのはゴールデンウィーク中だけではありません。  
 個人ならボランティア休暇制度を利用する、企業ならゴールデンウィークをずらして  
 休暇をとれるようにするなどの配慮をして下さい。地元の人たちの負担が軽減されると共に、  
 ボランティア活動が計画的にできるようになります。

●出発前にボランティア保険に加入

 ボランティア活動では予期せぬ事故(怪我)に合う場合もあります。
 出発1日前までに ボランティア保険(Aプラン・天災型)に加入してください。
 窓口は地域の社会福祉協議会です。 以上を様々なメディア(例えばテレビ、ラジオ、公共広告機構
 など)を通じて、 広く人びとの目に触れるようにして頂くことを希望します。

以上
曹洞宗シャンティ白鳥さんからのアドヴァイス
【返信元】 支援側へのヒント・アドヴァイス
2011年04月14日 23:36
ダイナックスの津賀さんより:
「気仙沼で支援されているシャンティ国際ボランティア会の
白鳥さんから、伝言・代筆を依頼されましたので、お伝えします。」

(ここから)------------

みなさん、シャンティ国際ボランティア会の白鳥です。

3月15日から現地入りし、宮城県気仙沼市での支援活動、
災害ボランティアセンターの立上げ、運営を支援しています。

気仙沼市災害ボランティアセンターは、地元社協さん、
日本赤十字社、支援P、社協ブロック派遣、NPO・NGO、
みんなで協働して、立上げ、運営しています。

いろいろなところから問合せいただいています。
ご連絡、ご支援ありがとうございます。
日々、様々な方とやりとりしながら、よりよい支援を考え、
動いています。

現地からの情報発信が遅くなり、申し訳ございません。
週末に現地入りした津賀君に、メッセージ発信を依頼しました。

みなさんご承知と思いますが、気仙沼市内は津波被害により、
家屋の片付け、避難所の支援などが必要となっています。
特にこれから、津波被害のあった地域での泥だし・片付けなどの
活動のために多くのボランティアが必要になってくるので、
その受入準備などを進めています。

もし団体として活動を検討される場合は、先遣スタッフを派遣して、
現場の状況をつかんでいただきたいです。

地元の方とボランティアが一緒にする家屋の片付けを、
地元の方が普段の暮らしの「思い出探し」、
ボランティアの方との「思い出づくり」に
していきたいと考えています。
ぜひ「ボランティアバス」などで応援に来て下さい!

その際に、お願いしたい点をまとめましたので、
添付ファイルをぜひお読みください。

また、「泥だし・片付け」の活動を機会として、
継続的な支援を考えていただけることを期待しています。

この情報発信は、気仙沼市だけの支援していただきたいと
いうわけではありません。この添付メッセージを読んでいただき、現地支援の参考にしていただければ幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。


【白鳥携帯】090-2622-3692
 18日から現地を離れ、20、21日は東京にいる予定です。