報道 - トピック返信
『花咲う 被災地の櫻と復興』
【返信元】 宗援連関係者の出版物
2013年03月12日 08:25
玄侑 宗久他/青柳 健二 (写真) (2013/2/27)『花咲う 被災地の櫻と復興』廣済堂出版

東日本大震災の直後、被災地に入り、被災された方々とガレキの中に佇む桜の木を撮影した青柳カメラマンは震災から一年後、再び被災地に入り、桜の木とともに一歩一歩復興してい東北の姿をカメラにおさめた。本書は震災の現実と復興にかける人々の思いを伝える写真集である。作家、玄侑宗久の「櫻と東北」を掲載。

岩手県陸前高田市、宮古市、釜石市、宮城県気仙沼市、石巻市、福島県南相馬市、浪江町、飯舘村など各地で撮影。櫻と笑顔に明日を見る被災地の櫻が築く復興の礎。
著者について
青柳健二(あおやぎ・けんじ) 写真家・棚田学会会員。 1958年山形県河北町生まれ。山形大学工学部卒業。独学で写真を学び、中国の少数民族、メコン河流域の撮影を繰り返す。「棚田」の写真集で知られる。

玄侑宗久(げんゆう・そうきゅう) 作家・僧侶・臨済宗妙心寺派福聚寺第三十五代住職。東日本大震災復興構想会議委員。 1956年福島県三春町生まれ。安積高校卒業後、慶應義塾大学中国文学科卒。さまざまな仕事を経験した後、京都の天龍寺専門道場に入門。僧職の傍ら、精力的に執筆活動を行う。2001年「中陰の花」で第125回芥川賞を受賞。

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