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5/27久々の 支援に関する包括的情報です
【返信元】 支援に関する包括的情報
2011年05月26日 10:15
しばらく更新をさぼっておりました。

本日宗援連の関心対象としては「避難」関連と「心のケア」関連で以下の情報があります

◆「あかちゃん一時避難プロジェクト」

被災地から赤ちゃんや子どもを持つご家族を安心できる土地(現在は新潟県湯沢町)に一時避難していただく「あかちゃん一時避難プロジェクト」が7月末まで延長します。http://baby.wiez.net/?page_id=6  

活動内容は、1)チャイルドケアボランティア 2)医療職 3)心のケア可能なボランティア 。[0523]JCNML(JFAS 岡野谷さん akachangenki@aol.com

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【現地で確立されつつある支援ネットワーク】※作成中
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<心のケア>

◎福島:NSEF国際協力緊急支援機構(落合さん)、ニバルレキレ(小山さん)、チームフロー(五十嵐さん)、HCR(三浦さん)、IPNET-Jイプネット・ジャパン(本多さん)、S・B・S・I、子ども支援アンアンネット(吉永さん)、シーズ加古川(田中さん)、東日本大震災市民支援ネットワーク・札幌むすびば《いやし隊》気功チーム(明田さん)、さわやか福祉財団(鶴山さん)、第8神経を考える会(坂田さん)xぷりずむくぷれRe&Pf音楽ボランティア(中山さん)

◎宮城:尚絅学院大学教員 森田さん(名取)、カラーセラピストの木村摂子さん(神戸在住)、表現アートセラピスト 遠藤さん(宮城在住)、生涯学習センター(尚絅学院大学内)、ユニバーサルデザイン・ステップ小澤さん

◎電話相談・情報発信:ライフリンク(根岸さん)

(以下引用)

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◆ボランティア募集を広く募りたい方は、一日5万ページビューのYahoo Japan!様の募集システムをご利用いただけます。ご興味のある方は情報チームまでご連絡ください。(JCN情報チーム/Yahoo Japan! jcn.info.team@gmail.com

本日もよろしくお願い致します。
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【緊急のお願い・お知らせ】
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◆【モノもとむ!】

6月1日に再開する女川町第二保育所では、タオルケットなど(子どものお昼寝用)が不足してます。27日までに茨城県ひたちなか市へ送付して下さる方連絡下さい。[0525]JCNML(民間防災ボランティア 佐々木さん e-japan@drcs.info 047-769-0662)

◆【提供できます・モノ】

キヤノンマーケティングジャパン株式会社では、被災地支援活動を行っている団体様に下記の物品提供を考えております。担当者まで直接お申込みください。注意:事前に商品のスペック等ご確認ください。下記必要事項ご記入の上、メールにてお申し込みください。申し込み先及び連絡先:キヤノンマーケティングジャパン(株)CSR推進本部 CSR企画推進部 商品環境推進グループ 谷博史tani.hiroshi@canon-mj.co.jp申し込み期限:6月10日
【提供製品】・プリンタ〔PIXUS〕①PIXUS iP1700②PIXUS MP170・スキャナ〔CanoScan〕①CanoScan LiDE20②CanoScan LiDE500F③CanoScan LiDE500FV④CanoScan LiDE 600F
【お願い及び注意事項】
①寄贈させていただく製品は震災支援活動のために活用されるものとします
②新品未使用品です。ただし、この度ご提供させていただく製品は修理・サポート期限を超過した製品の為、修理対応はできません。
③提供後の万一の着荷時の不良につきましては現品交換にて対応いたします。
④ご提供の可否、ご希望台数など、ご依頼通りに製品をお届けできない場合もあります。
以下申込書。[0524]JCNML(ブリックリソースセンター 岸本さん代理発信 sachiko@public.or.jp
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キヤノンマーケティングジャパン株式会社 行
【製品寄贈に際するキヤノンマーケティングジャパン(株)からのお願い及び注意事項】に同意しましたので、製品の寄贈を申し込み行います。
日付:    年  月  日           団体名
ご住所〒                     TEL
代表者名                     担当者名
使用用途
希望機種および台数
  機種:         、台数:  台
  機種:         、台数:  台
送付先(上記住所と異なる場合ご記入下さい)・連絡事項

◆『福島原発事故報道を検証するシンポジウム』

5/26(木)18時半~21時、早稲田奉仕園6階大会議室(早稲田駅徒歩約5分)にて行われます。「小規模分散型の自然エネルギー革命によって、2010年までに原発を全廃し、自然エネルギー比率をドイツなみの30パーセントにまで引き上げることが可能だ」と主張している「環境エネルギー政策研究所」の所長、飯田哲也氏のお話です。費用は資料代1000円、参加ご希望の方は、氏名・所属・メールアドレス・電話番号を記載し、NPO研修・情報センターticn@mui.biglobe.ne.jpまで。[0513]JCNML(NPO研修・情報センター042-208-3320)

◆【モノもとむ!】

福島県双葉町の避難所である埼玉県の旧騎西高校には、現在も1,000名を超える方々が生活されており、タオルケットが800枚不足しています。ご提供いただける方、埼玉労福協永田さん 090-3206-4520 までお願いします。[0524]JCNML(中央ろうきん 梅村さん  toshiyuki.umemura@chuo-rokin.or.jp

◆被災地から赤ちゃんや子どもを持つご家族を安心できる土地(現在は新潟県湯沢町)に一時避難していただく「あかちゃん一時避難プロジェクト」が7月末まで延長します。http://baby.wiez.net/?page_id=6  活動内容は、1)チャイルドケアボランティア 2)医療職 3)心のケア可能なボランティア 。[0523]JCNML(JFAS 岡野谷さん akachangenki@aol.com

◆【提供できます・情報】

5/20、被災者支援を行う公益社団・財団法人が指定寄附金の指定を受けられる財務省告示が出されました。これにより、認定NPO法人と同様、指定を受けた公益法人への寄附は個人の場合については寄附金控除の控除可能限度枠は所得金額の80%、法人の場合は全額が損金算入の対象となります。詳しくはこちらまで。https://www.koeki-info.go.jp/pictis_portal/other/ea…an-eq.html [0520]JCNML(公益法人協会 長沼さん naganuma@kohokyo.or.jp )
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【もとむ!】
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【 情 報 】
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◆【情報もとむ!】

震災孤児へ、奨学金だけではなくメッセージの交換など個人の関係が築けるようなサポートをコーディネートしているところをご存知でしたら、DMでお教えてください。 [0518]JCNML(JCNジェンダー/多様性チーム 女性の安全と健康のための支援教育センター 丹羽さん masayo@jca.apc.org

◆【情報もとむ!】

福島県内の避難所のシングルマザーは、所持金が少なくなっている・仕事がないという状態です。①家賃免除の住宅と、子どもの学校の確保、親の仕事のセット②住宅と雇用助成制度が使えるという移転先をご存知の方、その他アイディアのある方、教えて下さい。 [0516]JCNML(NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ 赤石さん info@single-mama.com 03-3263-1519)

◆【情報もとむ!】失業された被災者に研修会を案内したいと思います。アッシュリーズの研修会(厚生労働省の認定事業、無料 4か月)は参加いただければ 生活給付金(10万円/月)が受給でき、さらに下記物件に優先的にご案内します。研修後半には就職斡旋もできます。どのように案内すればよいのでしょうか?教えてください。[0516]JCNML(アッシュリーズ 篠原さん info@ashleys-tokyo.co.jp

◆応急リフォーム。

本格リフォームではなく、2~3年済める状態にする応急リフォーム。床や台所、押入れなどの下にある泥をかきだす。柱、壁などの消毒、腐食した部分などの応急処置。およびトイレ、台所、お風呂、等、排水溝のつまり除去(当然、そこも病原菌の温床です)、などには個人での負担は限界なので、1軒あたり3~5万円で避難者にご負担をいただかざるを得ない状況。建設業界や国が早急に対応する事案が必要。
[0515]JCNML(しまださんshimada_jiro@yahoo.co.jp )※「応急修理費用」は、居室やトイレなど生活に必要な最低限の修理が対象で、一世帯52万円まで出ます。ただし応急修理費用を使うと仮設住宅には入れません。[0516]JCNML(全労連 井上さん inoq@zenroren.gr.jp )

◆放射能についての学習会講師

大分県で放射能についての学習会(「放射能とは?」や「食物に影響する放射性物質」など)の講師をご紹介下さい。6/28(火)13時~15時、場所は大分駅から徒歩10分です。最高議決機関「総代会」に参加する意識の高いコープおおいた代表組合員250名以上の学習会です。費用は講師の方と調整となります。[0513]JCNML(コープおおいた 三浦さん)※現在内閣府からの講師派遣の方向でマッチング中

◆ボランティア用仮設トイレ情報

仲間から、ボランティア用仮設トイレが欲しいと聞きました。他の団体の方はトイレの対処をどうしているのでしょうか?教えて下さい。[0512]JCNML(日本病院ボランティア協会 矢内さん yauchiaiko@hotmail.co.jp

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【 モ ノ 】
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◆自転車

大島では移動手段として自転車(できれば大人用23台)が必要です。送っていただける方連絡ください。[0520]JCNML(日本病院ボランティア協会 矢内さん aiko.yauchi@nifty.com

◆衣類

宮城県栗原市にある避難所「伊豆沼ウェットランド交流館」では次の物が不足しています。軽ワゴン1台、ロックミシン1台、女性用夏物衣料(Mサイズ50枚、Lサイズ50枚、LLサイズ20枚)、キャミソール・タンクトップ(Mサイズ50枚、Lサイズ50枚、LLサイズ20枚)B10枚、80C10枚、80D10枚、90B10枚、90C10枚、90D10枚)[0513]JCNML(東日本大震災支援今治 出口さん 090-9779-2412 imabari-honbu@ezweb.ne.jp

◆新生児用のベビーカー3台 [0513]

JCNML(岩手県BBS連盟佐々木さん070-5620-3493 itiken@f3.dion.ne.jp)※現在マッチング中

◆水、ティッシュ類、キッチンラップなどの支援。

[0511]JCNML(日本病院ボランティア協会 矢内さん aiko.yauchi@nifty.com

◆土のう袋(泥かき作業に支障をきたしています。)

たくさんお持ちの方、〒028-1122 岩手県大槌町桜木町14-9 社会福祉会館ボランティアセンター 佐々木順一 までお願いします。[0508] JCNML(グッドネーバーズ・ジャパン 小泉さん 03-5848-4633)

◆シャンプー・トリートメント・入浴剤・タオル・T字剃刀。

ヘアカットや入浴介助に使います。[0508] JCNML(NPO全国福祉理美容師養成協会(ふくりび)岩岡さん 052-801-5203 info@fukuribi.jp

◆石灰

 ※泥を搬出した後の対策として既存家屋の床下へ石灰を撒きます。[0506]JCNML(民間防災ボランティア災害機動通信隊・東日本事務局 佐々木さん 047-769-0662 ※送付先は茨城事務局になります)

◆老人ホーム用物資

老人ホームで必要です。下着(男性 20名サイズM~L、女性25名サイズM~L)、ウェットティシュ、飲料水(水道も使えず困っています。5月下旬復旧予定)、トイレットペーパー、BOXティッシュ、お菓子(現在全てマッチング中)[0505]JCNML(ケアハウス ソレイユの丘〒 988-0312気仙沼市本吉町道外186-1宅急便動いてます0226-42-4551 <日本病院ボランティア協会 矢内さんより)

◆避難所炊き出し用食材(人参、タマネギ、ジャガイモ)。

[0505] JCNML(ハートネットふくしま<国際救急法研究所 宇田川さん代理発信n.udagawa@mac.com、045-431-4070 )

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【 ヒ ト 】
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◆【ヒトもとむ】宮城県七ヶ浜町で「足湯」や家屋の片付けなどの活動を していただけるボランティア募集
詳細・応募フォーム=>http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/05/1519.html   [0517]JCNML(レスキューストックヤード事務局 info@rsy-nagoya.com

◆重機ボランティアを紹介して下さい。陸前高田市では市街地に散乱している松の木を回収することが急務です。市や地元業者とは細心の注意を払って調整し、活動します。[0514]JCNML(ふくい災害ボランティアネット 佐々本さん sasa_o@auone.jp

◆ペット関連のボランティアを募集します。①会津若松~猪苗代界隈での飼い主調査(5/15から1~2週間程度)②5/29(日)の福島県内全域狂犬病予防接種の代行サービス③その他長期的に関わって下さる方。[0514]JCNML(ALIVEふくしま 和田さん0247-42-2160 mypace@ac.auone-net.jp

◆三井造船株式会社と連携し、宮城県の石巻港に客船を停泊させ避難所の方にひと時の時間を過ごしていただきます。船内での調理補助、配膳サービス、片付け、船内誘導などのボランティアを募集しています。詳細は
http://www.c-o-r-e.jp/bousai/index.html  船内でのボランティア(2泊3日、3 泊4日)をご紹介ください。 [0510] JCNML(日本青年会議所JC 森本さん hotman@morimoto-group.co.jp 090-3353-7432)

◆5月から7月まで、お手伝いいただける小児科医を探しています。期間は最低1週間。併せて、小児科経験ありの看護師・保健師も募集中。高校生(中学生、小学生も来ています)、保育者、保育士など)も募集中です。(JFAS「赤ちゃん一時避難プロジェクト」岡野谷さん akachangenki@aol.com

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【 連 携 】
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◆【連携もとむ!】松原も委員をしている政府の「新しい公共推進会議」の下に設けられた「震災支援制度等ワーキング・グループ」では、「新しい公共」による被災者支援活動に係る制度等を現在検討しているところです。6月中旬の最終報告を目指して、5月20日から、「「新しい公共」による被災者支援活動等に関する制度等のあり方について(主査提案)」に関するパブリック・コメントの募集を開始しました。被災者支援活動の制度等をよりよくするために、今後の支援制度の改善を目指しぜひ皆さまからのご意見をお寄せいただければ幸いです。詳細は下記HPをご覧ください。(締切5月30日)http://www5.cao.go.jp/npc/shinsai-ikenbosyuu/shinsa…osyuu.html
震災支援制度等ワーキング・グループでは、6月2日午後遠野、3日午前仙台、3日午後郡山での、現地公開ヒアリングも予定しています。[0522]JCNML(シーズ・市民活動を支える制度をつくる会 松原さん matubara@trust.ocn.ne.jp

◆仮設住宅等被災地でカレンダーを配ってくださる方(団体)を探しています。避難所などに「御自由におとりください」と置くのでも構いません。未使用の平成23年版カレンダー約1万8千点が集まっています。■確認事項 ①申し込み部数/最低50部、②送付内容/サイズの大小、壁掛け・卓上用ありますが、ご要望は応じられません。③お届け/申し込みから1週間、④送付部数/申し込み部数に予備分をプラスして送ります。●送料は本会で負担します。■申し込み方法E-mail:29@zenrou.ecnet.jpに下記事項をご連絡ください。①団体名②代表者または担当者氏名③送付先/住所、郵便番号、電話番号④希望部数       ⑤配布地域及び方法(参考にお聞かせください)[0524]JCNML(全国老人クラブ連合会 
「被災された方にカレンダーを届けるプロジェクト」河野さん 29@zenrou.ecnet.jp

◆南相馬市は、未だ復旧、復興の目処が立っておらず退避せず残る住民は、故郷を愛し、そこで生活していくことを覚悟しています。南相馬市で立ち上がった「プラントdeプラント」という南相馬で作ったゴーヤや花の苗でグリーンカーテンを作ろう、というプロジェクトが立ち上がり、全国各地の方に苗を販売するイベントを開催したいと考えています。ご協力くださる方、また販売イベントを開催したいと思われる方はご連絡下さい。[0519]JCNML(ローカルクロス localcross@sotobou-shinbun-neo.org

◆被災した理・美容師を探しています。ボランティアカットのニーズを探しています。希望の団体・個人の方は、団体・個人名、連絡先、メールアドレス、美容師の派遣先の場所、おおよその希望人数、希望のサービス内容(カット、ヘッドマッサージ、ヘアアレンジ、状況によってカラーも対応)を記載の上info@beauty-force.org までお願いします。詳しくはwww.beauty-force.org [0512]JCNML(ビューティフォース 山名さん03-5474-3737)

◆6月~8月に避難所や介護施設等でのボランティアカット及び入浴介助等のために、理美容師を載せたボランティアバスを送ります。ボランティアを希望する理美容師をご紹介ください。詳しくは、「キレイの力で復興支援!りびボラプロジェクト」http://www.fukuribi.jp/ribivora/ まで。[0508]JCNML(NPO全国福祉理美容師養成協会(ふくりび)岩岡さん 052-801-5203 info@fukuribi.jp

◆現在釜石の栗林に拠点を置き、活動を展開しています。沿岸の清掃片付け作業員を募集します。清掃活動は常時10人以上が必要です。ボラセン移動に伴い大人数が泊まれる拠点を作ろうと考えているので、できた暁にはご協力をお願い致します。また、作業の安全管理をするリーダー役が不足しているので、1週間程度、作業の指揮をして頂けるような方を募集しています。[0505] JCNML(NPO法人ねおす高木さん0136‐77-2012 harusan@neos.gr.jp) 

◆未支援の福島原発30キロ圏内での支援について力を貸してください。民間防災ボランティア@東京本部では福島県内での犬の救出に参加しました。福島では、・20~30キロ圏内は自隊の車が巡回しているのみで捜索活動が全くされていないばかりか、隊に班長が不在で隊に情報がない。・20キロ圏内への立入は警察が規制 しているのみで、20キロ圏内からの自衛隊の活動情報が他の隊に流れずに孤立しています。30キロ圏内は一番支援が必要かつ未支援であると感じました。どうか力を貸してください。(実際に遺体発見がされました。PTSDを考慮し、未成年者や精神的に弱い方は避けてください)[0504]JCNML(民間防災ボランティア災害機動通信隊 東日本事務局 佐々木さんe-japan@drcs.info 047-769-0662)

◆有志で絵本を募り被災地の子供たちの手に届けたいので①絵本の用途(学校図書用・読み聞かせ用・避難所用など)②対象年齢(幼稚園児の場合ですと文字は大きく少なくなりますので)③宛先(ご担当者名まで)を教えてください。[0501]JCNML(民間防災ボランティア 東日本 佐々木さん e-japan@minkan-bousai.org

◆「ゴールの無いマラソン」のような状況を強いられている福島へのご支援、連携強化をよろしくお願い致します。[0501]JCNML(うつくしまNPOネットワーク鈴木さんk-suzuki@xg8.so-net.ne.jp 024-953-6092)

◆「一人ひとりを大切にできるボランティア活動のために」のチラシをボランティア派遣の際に読んでもらい始めています。プリントしてご自由にお使いください。[0501]JCNML(女性の安全と健康のための支援教育センター丹羽さん masayo@jca.apc.org)ダウンロード(PDF)=>http://www.atticworks.org/jcn/anshin_pamphlet_2011.4.26.pdf
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【提供できます】
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【 お 金 】
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◆三菱商事株式会社は、被災地の復旧・復興活動を行うNPO及びNGO並びに社会福祉法人等の団体に対して、公募を通じ200団体を対象として一団体250万円の助成金を給付させて頂きます。(応募5/31まで)応募の方法等はこちらhttp://www.mitsubishicorp.com/jp/ja/fukkou/110506.html  お問合せは三菱商事助成金お問合せ専用フリーダイヤル:0120-266285(5/31まで土日祝日を除く09:00~18:00)[0514](三菱商事㈱環境・CSR推進部 大久保さん)

◆「ジャパン・プラットフォーム「共に生きる」ファンド」を設立。東日本大震災の被災者の方々の「自立」、「共生」、「こころ」を支えることを目指し、東日本大震災の支援活動のためJPFへお寄せいただいた寄付金を財源として、支援活動に共に取り組む団体(非営利法人)をサポートさせていただきたいと考えております。http://www.japanplatform.org/area_works/tohoku/ngo.html  [0503](ジャパン・プラットフォーム(JPF) 椎名さん)

◆三井物産環境基金では現在、東日本大震災復興助成の案件を募集しており、ぜひ皆さまにご検討いただきたいとのことです。募集詳細は以下のHPをご覧ください。 http://www.mitsui.com/jp/ja/csr/contribution/fund/a…vival.html  [0503]JCNML(三井物産環境基金事務局<シーズ松原さん紹介> 11MBK-KankyokikinTKVCF@mitsui.com 03-6705-6156)

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【 モ ノ 】
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◆折紙の匂い香を提供します。数量:1,200個(ご入用の際は50個単位でお届します。京都の香老舗に勤める社員一人一人の手で制作した折紙の匂い香です。色紙を名刺サイズほどに折り、お香を包んでいます。鞄やポケットに入れるとやさしい移り香が漂います。[0523]JCNML(京都災害ボランティア支援センター 藤野さんから情報提供 kyoto.saigai.v@gmail.com

◆ミカン箱程度の大きさに、大学ノート、学習帳、ホッチキスの針、ミノムシクリップ、鉛筆などの文具を2箱、提供できます。[0523]JCNML(NPO法人地球の使者 石村さん earth@methee.org

◆文具、おもちゃ、絵本、などが送付できます。[0523]JCNML(シーズ加古川 田中さん s-tanaka@npo-seeds.jp )

◆タッパウエアーが48パレット分、秋冬服(特に寒い地域で着られる厚手のジャケット、厚手手袋-スノーモービル用、前ジッパースエットジャケットなど)、日本には7月半ばに到着予定。[0523]JCNML(カリフォルニアCenter for Women and Families 木村さん info@cfwaf.org www.cfwaf.org)

◆毛布(厚手 約3000枚、薄手 約3000枚 )、インスタントラーメン(カップではなく袋のもの、タイからなのでスパイシーなものもあり) 4000食(29箱) 、水(ペットボトルのもの) 、セーター(12着×300箱)、マスク8000枚、プラスチックのコップ・水筒状のもの[0520]JCNML(日本国際協力センター増田さん masuda.dai@jice.org 03-5925-7172)

◆亡くなられた方の供養にも役立つ灯明(高さ10cm、幅4cm)100個を提供したいという人を紹介できます。単三電池2本で動き(電池込)、正面に名前が入れられ、スイッチを押すと15~20秒明りが灯ります。[0514]JCNML(ユニバーサルデザイン・ステップ小澤さん048-834-0015  udsc62@yahoo.co.jp

◆物資提供情報です。ウェットティッシュ10000個http://b.volunteer-platform.org/sp/2090 、うちわ(大3000本・普通2000本) http://b.volunteer-platform.org/sp/2089 、自転車50台 http://b.volunteer-platform.org/sp/2061 [0513]JCNML(ボランティアプラットフォーム 久田さん03-6380-1431 info@v-pf.org

◆繰り返し洗って使えるリユース食器(割れにくく丈夫)。ドリンク用カップやどんぶり、おわん、お皿など各種500個~1000個(種類によって異なる)。[0513]JCNML(Waveよこはま 佐野さんnpo_wave_yokohama@yahoo.co.jp 045-962-2020)

◆台湾からの物資提供情報です。http://b.volunteer-platform.org/sp/2014  内容は、毛布 800束(1束10枚程度)、掛け布団 42束(1束10枚程度)、シリアル480箱(1箱12袋)、衣類(ズボン、服、靴下等が混在)1600箱(1箱20着)、ダウンジャケット 50箱 (1箱15着)、クッキー・ビスケット2300箱(1箱30個)、発電機 102台、手袋12箱(1箱200組)、帽子3箱(1箱50枚)、暖房器具2台、マスク180箱(1箱500枚)、ポップコーン2700箱(1箱20袋)、マットレス10箱 (1箱20枚)、寝袋200箱(1箱15枚)、納体袋20箱(1箱15枚)です。[0512]JCNML(ボランティアプラットフォーム 久田さんhisada-y@v-pf.org 03-6380-1431)

◆パソコンhttp://b.volunteer-platform.org/pages/search?target…=0&y=0 [0511]JCNMLNGOボランティアプラットフォーム 久田さん

◆中古PC15台の提供。http://b.volunteer-platform.org/sp/1892?20110511 [0511]JCNML (NGOボランティアプラットフォームの久田さん)

◆ある方から「被災地支援の一環として、軽トラ、軽バンを1,000台調達して被災地に送ることを検討しています。早ければ5月末からスタートできる見込みです。」というお話をいただいています。現地の農協や漁協さんでもかまわないのですが、ご入用の方は、パルシステムの鈴江まで、★直メールにて★ご一報ください。[0510]JCNML(パルシステム生活協同組合連合会鈴江さんsuzue-shigetoshi@pal.or.jp

◆水 1箱 500ml 23本、アルファ米50人分2箱、砂糖 4キロ、醤油1リットル×8本、サラダ油 1本 、焼き海苔 100枚(20㌢×20㌢)×7袋 、お菓子多数、スパゲッティ 39束 、ミートソース缶 4缶 、味噌ラーメン4個、お茶・ウーロン茶 40本、米 500キロ、せんべい3缶+5袋、ホタテ貝柱1缶、緑茶14本、お茶の葉9袋、トマトピューレ3㎏×2缶、カップ麺2箱、果物缶詰17缶、漬け物 1袋、佃煮1袋、ドライフルーツ 3袋 [0504]JCNML(東漸寺幼稚園園長 鈴木さんetsuro@tozenji.or.jp 090-3233-8825<地球市民育成教育研究所 菊地さんご紹介)
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【イベント情報】
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※ホームページで公開しました http://www.jpn-civil.net/event/ 以下、JCN-HPに掲載されたい方は、JCN情報チームまでお知らせください。同時にツイッター配信もされます。
◆当団体は現在、岩手県釜石市・大槌町を中心に、子ども支援・シャワーブース・ボランティア派遣の3つのプロジェクトを立ち上げ活動しています。これについての中間活動報告会を行います。どなたでも無料で参加できますのでhttp://www.gnjp.org/news/2011/nws_20110516.html よりお申し込み下さい。日時:5月26日(木)18:00~19:30(17:30受付開始)、定員:40名、会場:JICA地球ひろば セミナールーム202 お問い合わせ:TEL:03-5848-4633 Email sugimoto@gnjp.org 担当:杉本[0524]JCNML(グッドネーバーズ・ジャパン 本城さん03-5848-4633 :honjo@gnjp.org

◆ダ ギー・センター所長 ドナ・シャーマン氏との懇談会のご案内「自然災害が子どもたちの心身に与える影響と、喪失からの回復支援― ダギー・センターの経験から学ぶー」2011年6月12日(日)※午 前の部10~12時 もしくは 午後の部14~16時、会場:唐やレストラン(宮城県気仙沼市上田中)主催:NPO法人ピースウィンズ・ジャパン 後援:NPO法人HANDS、日本小児科学会、聖路加国際病院(小児科)[0523]JCNML(ピースウィンズ・ジャパン 野上さん touhoku@peace-winds.org, natsu_nogami@peace-winds.org

◆子ども支援フォーラム 「震災後の 子ども支援 ~今 そして これから~」http://www.jpn-civil.net/event/2010/05/28/post_13.html  が、 5/28(土)13:30~16:30、仙台国際センター 2F大会議室「萩」http://www.sira.or.jp/icenter/access_transportation.html  にて行われます。
参加費は無料です。申込み・問合せは、ラン・ジャパン後藤さん(080-3303-6728 / goto@plan-japan.org)お申込みは、お名前・所属・連絡先(TELまたはメール)をお知らせ下さい。[0520]JCNML(プラン・ジャパン)

◆「被災後の子どもの心のケアに関するシンポジウム」。今後求められる「子どもの心のケア」に焦点をあて、医療×福祉×教育の専門的アプローチから既に活動されている方をお招きして、具体策を考えるシンポジウムを6月5日(日)13時から東京で開催します。お困りの方、ぜひこの機会に情報交換できればと思います。詳細はhttp://blog.canpan.info/kidsdoor/archive/317 。 [0518]JCNML(キッズドア 片貝さん katakai@kidsdoor.net)=>日本ブリーフセラピー協会 神奈川県立保健福祉大学 生田さん(講演時間に余裕がございましたら、被災地域の発達障害児への対処方法、発達障害児を抱えたご家族への対応等伺いたいです)

◆6月2日、ボストン大学医学部精神医学科教授ヴァン・デア・コーク博士による『東日本大震災とトラウマ~その支援と回復に向けて~』の講演会が開催されます。トラウマケアの世界的権威である博士による東日本大震災における特有のトラウマ被害に関する解説と、心理的、社会的支援に対する最新の臨床メソッドについてお話を頂きます。本講演会は東北地方の視察、ワークショップを終えた直後であり、とくに現地の状況をふまえた東京における支援とトラウマ・ケアを考える事が出来る貴重な機会になります。参加希望の方はNSEF落合宛 nsef.jpn@live.jp  に参加人数の御連絡をDMにてお願いします。6月2日(木)18:30~21:00、会場:明治大学アカデミーホール(東京都千代田区神田駿河台1-1)参加費:無料[05
16]JCNML(NSEF 落合さん)

◆ヘネシー澄子先生(社会福祉学博士)による「災害時の心のケアについて」(トラウマによる心の怪我、急性期のトラウマに対する対処法、長期にわたるケアについて)の緊急来日講演が開催されました。JCN参加団体には講演収録DVDを無償提供します。DMにてNSEF落合宛nsef.jpn@live.jpにご連絡下さい。[0512]JCNML(NSEF 落合さん03-6746-0033)

◆震災に関する自助ミーティング「post311」を毎週金曜日17:00-18:30に開いています。震災とその後のことを何でも「言いっぱなし、聞きっぱなし」で語ります。プロの治療者はいません。場所はJUSTミーティングルーム(麻布十番駅徒歩3分)、費用は無料(献金のみ)、詳しくはoffice@just.or.jpまでお問い合わせ下さい。[0505] JCNML(日本トラウマ・サバイバーズ・ユニオン(JUST)池田さん03-6809-6175)
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【JCN参加団体からの提案/情報】

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◆7月より、OurPlanetTVが週に30分だけですがCSの朝日ニュースターで30分の番組枠を使えることになりました。まずは3ヶ月での試行になります。視聴可能世帯は500万世帯だそうです。ぜひ、これを番組に!というリクエストなどがありましたら是非、メール、電話、ファックスなどで、ご案内ください。[0523]JCNML(OurPlanetTV 白石さん tel:03-3296-2720 fax:03-3296-2730 shiraishi@ourplanet-tv.org

◆5/20、被災者支援を行う公益社団・財団法人が指定寄附金の指定を受けられる財務省告示が出されました。これにより、認定NPO法人と同様、指定を受けた公益法人への寄附は個人の場合については寄附金控除の控除可能限度枠は所得金額の80%、法人の場合は全額が損金算入の対象となります。詳しくはこちらまでhttps://www.koeki-info.go.jp/pictis_portal/other/ea…an-eq.html [0520]JCNML(公益法人協会 長沼さん naganuma@kohokyo.or.jp )

◆各県の被災者受入支援情報一覧を製作致しましたので、皆様の支援活動にお役にたてるようであれば是非御活用下さい。(情報は随時更新しています。)≪東日本大震災被災者受入支援情報/NSEF国際協力緊急支援機構提供/製作:mijinko_t浜田≫https://spreadsheets.google.com/ccc?key=0ArVaMkenBF…l=ja#gid=0 [0519]JCNML(NSEF国際協力緊急支援機構 落合さん nsef.jpn@live.jp

◆成人障害者とその家族2世帯程度について、自宅で避難生活の受入れ・障害をお持ちの方には就労支援B型の施設での受入れをしたいという人を紹介できます。 [0513]JCNML(シーズ加古川田中さん 079-422-0402 s-tanaka@npo-seeds. jp)

◆ソフトバンクのWifiポイントの無料開放エリアについてはこちら(仙台駅構内では無料開放外)http://mb.softbank.jp/scripts/japanese/information/…=537231387  [0512]JCNML(あうん 蔵屋敷さん)

◆5月10日付でJR東日本がボランティア支援策の発表。http://www.jreast.co.jp/press/2011/20110505.pdf  [0511]JCNML (災害救援ボランティア推進委員会 澤野さんhttp://www.saigai.or.jp

◆要請書の送付。【女性など、多様なニーズに配慮した避難所の設置について】を内閣府男女共同参画局などに送付しました。http://hrn.or.jp/activity/topic/post-101/  【被災者の住居の権利と十分な生活支援のために】を仮設住宅の早期建設・避難所の改善・義捐金等の早期給付などを求める要請を行いました。[0511]JCNML(ヒューマンライツ・ナウ(HRN) 伊藤さん)

◆5/6、第1次募集で仮設住宅への入居が決まった115世帯の方へ入居者説明会が開催されました。2年間の仮設住宅生活をどう過ごせばよいのか等、過去に被災を経験した先輩たちからのアドバイスは下記ブログに掲載しています。http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/05/17-1.html [0506]JCNML(レスキューストックヤード浦野さん)

◆4/30に開催した「東日本大震災の震災現場からの報告会~今後の希望に向けて~」の配布資料や、当日の様子の録画ビデオなどの提供http://www1m.mesh.ne.jp/~sic/saigai110311/  [0506]JCNML(特定非営利活動法人市民活動情報センター 今瀬さん)

◆多世代同居家族に関するインタビュー・調査研究・カウンセリングの実績を生かし、被災された方・ご家族でご親族の家に避難されている方、被災者・家族を受け入れたご家族へ秘密厳守で無料相談を行います。来談面接(本部横浜が中心。相談により、仙台、山形、名古屋、京都、九州の支部でも可能。)電話相談(経済的事情を考慮し、当協会からお電話することも可。)メールかFAXにて、件名「無料相談申し込み」として連絡ください。Mail:nfbt@nfbt.org FAX: 046-828-2754   http://www.brieftherapy-japan.com/  [0505] JCNML(日本ブリーフセラピー協会 生田さん★メールを下さった方、メールサーバーの不具合によりこちらに届いていない可能性があります。再度お寄せ下さい。[0514]

◆経済産業省が「福島県の「計画的避難区域」及び「緊急時避難準備区域」での生活について」というガイドラインを発表しました。 http://www.meti.go.jp/press/2011/04/20110428010/201…8010-2.pdf 現地で生活する方へのガイドラインであり、区域外で生活されている方や区域外に一時的に入るボランティアに対して同レベルの対策は不要ですが、参考になると思います。なお、「計画的避難区域」「緊急時避難準備区域」とは以下の地図で示された地域です。http://www.meti.go.jp/press/2011/04/20110422004/201…2004-5.pdf [0504]JCNML(日本NPOセンター 吉田さん)

◆皆さまにご提供していただいた有益な情報、資料等はJCNリンク集の「支援者用ツール・ガイドライン(印刷資料・JCN/参加団体提供)」で保存させていただいております。抜けがある場合は、情報チームまでお知らせください。http://www.jpn-civil.net/for_disasters/post_2.html#print

◆自殺対策の観点から、東日本大震災で「家族を亡くした遺族」「家族が行方不明になったままの方々」への支援3事業を立ち上げました。
1)「死別・離別の悲しみ相談ダイヤル」の開設/0120-556-338(こころ・の・ささえ)岩手、宮城、福島からのみ通話可能なフリーダイヤル。5/5までと、それ以降の毎週日曜日は10~20時。毎月11日は10~24時の対応。
2)「震災遺族向けホームページ」の開設/「家族を震災で亡くした遺族であれば、こういう支援策情報を必要としているだろう」との想定に基づき、各種の情報をまとめたもの。
【PC版】http://www.lifelink.or.jp/hp/shien311 【携帯版】http://www.lifelink.or.jp/hp/shien311/k
3)「震災遺族向け 支援情報リーフレット(4/21版)」の作成・配布情報をパッケージ化したリーフレットを作成。【岩手版】http://www.lifelink.or.jp/hp/Library/leaflet_iwate.pdf
【宮城版】http://www.lifelink.or.jp/hp/Library/leaflet_miyagi.pdf
【福島版】http://www.lifelink.or.jp/hp/Library/leaflet_fukushima.pdf
リーフレットをまとめて配っていただける団体には、当方負担で印刷したものを郵送します。 [0504]JCNML ライフリンク事務局根岸さんinfo@lifelink. or.jp

◆本格リフォームではなく、2~3年済める状態にする応急リフォーム。床や台所、押入れなどの下にある泥をかきだす。柱、壁などの消毒、腐食した部分などの応急処置。およびトイレ、台所、お風呂、等、排水溝のつまり除去(当然、そこも病原菌の温床です)、などには個人での負担は限界なので、1軒あたり3~5万円で避難者にご負担をいただかざるを得ない状況。建設業界や国が早急に対応する事案が必要。[0515]JCNML(しまださん shimada_jiro@yahoo.co.jp )※「応急修理費用」は、居室やトイレなど生活に必要な最低限の修理が対象で、一世帯52万円まで出ます。ただし応急修理費用を使うと仮設住宅には入れません。[0516]JCNML(全労連 井上さん inoq@zenroren.gr.jp )

◆(注意!)車利用の方にお願いです。三陸道に自動車が集中しているので、下記の通りの迂回をお願いします。
・気仙沼:東北自動車道一関ICから国道284
・陸前高田は途中、千厩から国道456、354で
・気仙沼本吉:若柳金成IC→県道4号線→R346
・南三陸、志津川、歌津、はません:築館ICか若柳金成ICから
http://www.miyagi-sports.net/grande21/route2minamis…anriku.png
・石巻:古川IC→R108;途中、前谷地から県道+主要地方道で旧北上川北岸経由で行くと混まないかも(http://www.miyagi-sports.net/grande21/route2ishinomaki.png
・女川:上記ルートを推奨 ・東松島:いわゆる“したみち”仙台→利府街道(利府を通るのでそう呼んでいる)→松島北で国道45号へ、三陸道だとかえって遅くなる可能性大です
※リンク先地図に関しては最近走ってないので、違う場合はご指摘願います。[0513]JCNML(グランディ・21ボランティア委員会 村松さん mura@tagen.tohoku.ac.jp

◆簡易に生活習慣病の検査ができるキットの無料配布を始めました。これまでに、宮城県気仙沼市の離島、大島と福島県いわき市の2カ所に送付しました。ご参考までに。Yahoo! News http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110513-00000101-jij-soci  時事ドットコム http://203.183.152.16/jc/c?g=soc_date1&k=2011051300727  )[0515]JCNML(日本ユニバ震災対策チーム 森さん)

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【支援者用ガイドライン集】※ホームページで公開しました

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http://www.jpn-civil.net/support/volunteer/post_3.html

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【支援者お役立ちリンク集】※ホームページで公開しました

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http://www.jpn-civil.net/for_disasters/post_2.html

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【JCN・支援者としての課題】

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◆心のケアの活動を受け入れる仕組みが現地になく、現地との繋がりのある地域にしか活動を展開できない。被災地の閉鎖性が壁として立ちはだかっている。宮城では心のケアのネットワークが出来たようだが(現地新聞より)JCNではこういった状況は共有されておらず。宮城(おそらく他の県でも)では心のケアは子どもから妊婦さん、赤ちゃんを抱えるお母さん、高齢者と急務。=>心のケア活動という大きな分野ごとでの協働が求められています。(IPNET 本多さん ipnetjapan@hotmail.com

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【支援資源】

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◎音楽ボランティア(音楽療法の経験者)。南相馬に限らず音楽でできるお手伝いを継続的にさせていただきたいと思っています。(ぷりずむくぷれRe&Pf音楽ボランティア 中山さん purizumu2@gmail.com

◎文化財の保存支援を行っている団体です。人命優先の現在、我々は待機している状況ですが、既に文書や写真など救援活動が現地で進んでいると聞いています。もし取り扱いでお困りのことがあれば、ご一報下さい。文書、写真、本、絵画などの紙資料、仏像、衣類、民俗(生活)資料など、住民の皆様が大切に思うものなら何でも文化財です。せっかく救ったものを失わないためにも、ご相談いただけたらと思います。団体:文化財保存支援機構 八木さん http://blog.canpan.info/jcpnpo/

◎スペイン語通訳・翻訳 遠野市災害ボランティアセンター情報班、平井さん

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【活動アイデア・提案】

※JCNへの正式な提案に関しましては提案資料を事務局宛てに別途ご送付ください

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◎宮城での現地ミーティングについて[0513]常任幹事団体会議で開催が了解されました。現在日程調整中です。(5/16で一人歩きしていますが例えばの提案なのでご注意ください。)[0513]JCNML(レスキューストックヤード 栗田さん)

◎漁村支援情報交換・情報共有などネットワークの提案。[0511]JCNML(災害支援 海の仲間たち 海野さん)

◎連休明けにはボランティアがいない状態が予想される一方で、片付け泥出し系ボランティアの需要は多く、圧倒的に人が足りません。泥出しは梅雨の前のあと1カ月が重要です。とちぎボランティアネットワークでは、栃木県民の1%にあたる2万人を当面の目指に団体ボランティアを募集します。他都県の皆さんも一緒に「○○から2万人!」等やりませんか?詳細⇒ http://www.geocities.jp/tvnet1995/ [0504] JCNML(とちぎボランティアネットワーク 矢野さん)

◎各被災地に入っているグループの全てがJCNから情報を得ているわけではありません。情報の鮮度がどれだけ新しくても、システムやプロジェクトが動き始める前に現場に入って動けるチームがケアしていける状態があります。行政や自衛隊も指を加えて待っているわけでもありません。遠方から細かい情報を得ようとするのは無意味に近く、全体的な情報を得ようとするのは不可能に近いという状況です。遠方から活動支援をしようとされる方々は、全体的に情報を把握しつつも、現地で活動しているチームと姉妹関係を作って、そこを基軸に活動を展開されては如何でしょうか。[0426]JCNML WATASHIMOネットワーク田畑さん 09039157603 nirvana0517@ezweb.ne.jp

◎地域通貨の専門家として被災地復興に向けた地域通貨の導入を提唱したい。地域通貨をきちんと導入するには、被災地の地域社会全体を巻き込むようなプロジェクトにする必要があると思いますが、何らかの形で実施できないものでしょうか…!?経済的にもこれら被災地を復興させるためには、できるだけ地域にお金が残り、乗数効果により地域内でできるだけ多くの人が経済的に潤うような構造を作ることが必要だと考えます。 [0421]JCNML Miguel Yasuyuki Hirotaさん mig@olccjp.net

◎海外から支援の関心を向けてくださった方々には、「被災地に来る」「被災地に送る」だけが被災地の支援ではないことを申し添えながら、それぞれの場(国・地域など)で、日本製品の安全性や、放射線に関する正しい知識をアピールしていただくことにより、支援活動を展開していただけるようお願いしてみてはいかがでしょうか。現地の言葉でポスターを作って現地の売り場に置いていただくだけで、長い目で見たときに大きな違いがあるように思うのですが・・・ [0421]JCNML JUST事務局 渉外担当 池田さん office@just.or.jp

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【現地で確立されつつある支援ネットワーク】※作成中
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<心のケア>

◎福島:NSEF国際協力緊急支援機構(落合さん)、ニバルレキレ(小山さん)、チームフロー(五十嵐さん)、HCR(三浦さん)、IPNET-Jイプネット・ジャパン(本多さん)、S・B・S・I、子ども支援アンアンネット(吉永さん)、シーズ加古川(田中さん)、東日本大震災市民支援ネットワーク・札幌むすびば《いやし隊》気功チーム(明田さん)、さわやか福祉財団(鶴山さん)、第8神経を考える会(坂田さん)xぷりずむくぷれRe&Pf音楽ボランティア(中山さん)

◎宮城:尚絅学院大学教員 森田さん(名取)、カラーセラピストの木村摂子さん(神戸在住)、表現アートセラピスト 遠藤さん(宮城在住)、生涯学習センター(尚絅学院大学内)、ユニバーサルデザイン・ステップ小澤さん

◎電話相談・情報発信:ライフリンク(根岸さん)

<陸前高田>

JHP・学校をつくる会(小山さん)、国際ボランティア・カレッジ(鳥居さん)torii@jhp.or.jp 03-6435-0812、NPO法人「地球の使者」(石村さん)earth@methee.org 050-5539-6274

<遠野>

遠野まごころネット

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支援に関する包括的情報 - 11/04/17 13:03 (ひよこ)