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善光寺 東日本大震災 「祈りのつどい」と「救援のつどい」
【返信元】 祈りの集いの記録
2011年04月13日 00:23
 善光寺(長野市)は10日、東日本大震災と県北部地震の被災地復興などを祈る「祈りのつどい」を同寺本堂で開いた。同寺大本願の鷹司誓玉上人と大勧進の小松玄澄貫主のほか、僧侶計約30人と市民ら約600人がお経と念仏を唱え、大震災発生時刻の午後2時46分に黙とうした。
 11日の大震災発生1カ月を前に企画。152畳の広さがある本堂内陣だけでは収容できず、外陣にもあふれ二重三重の人垣ができた。参加者は被災地に向けて合掌し、長野少年少女合唱団と唱歌「故郷(ふるさと)」を歌った。
 母親、妹と一緒に手を合わせた長野市城山小4年の切明花菜(はな)さん(9)は「地震で苦しんでいる人たちが早く幸せになれますようにと祈りました」と話した。(信濃毎日新聞)
http://www.shinmai.co.jp/news/20110411/KT110410FTI0…000022.htm

法要の後の故郷斉唱では、多くの方が被災地を思い涙を流しておられました。
続いて講堂で行われた「救援のつどい」には約70名が参加。善光寺の僧侶から被災地の現状が報告され、救援の方向性について、県、市、市民団体の意見交換が行われました。この会には、阿部長野県知事も参加されましたが、質疑応答のなかで、女川町から県営住宅に避難しておられる方から、受け入れ体制が被災者の身になって考えられていないとの具体的な指摘がありました。これに対し、知事が直接、是正することを約束されるなど、大変実りの多い会となりました。