輸送関連事項 - トピック返信
4月7日SNSをつないだ村つぎリレー
【返信元】 村送り・村継ぎシステム
2011年04月09日 01:53
届け!善意の学用品」地域SNS・被災地へ向け姫路を出発 産経新聞4月8日朝刊18面(播州)

 東日本大震災で被災した子供たちに学用品を届けるため、全国20の地域SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)が連携して進めている「学び応援プロジェクト」で7日、姫路市に事務局がある「ひょこむ」から学用品を乗せたワゴン車などが出発した。

 プロジェクトは、岩手県盛岡市の地域SNS「モリオネット」の呼びかけで始まり、ひょこむのほか、広島、愛知、静岡などの地域SNS事務局が学用品を集めてきた。

 兵庫県内では「さよっち」(佐用町)⊿「E-宍粟」(宍粟市)⊿「さんでぃ」(三田市)⊿「いたまちSNS」(伊丹市)の各地域SNSも協力。集まった学用品は兵庫県内でノート約3千冊、鉛筆約1万本、クレヨン360セットに上った。

 プロジェクトは「村つぎリレー」と題し、広島、兵庫、愛知と各事務局で学用品を引き渡しながら盛岡市に届ける。6日、広島県尾道市の「おのみっち」から段ボール箱20箱分がひょこむに到着。兵庫県内で集まった学用品とあわせて120箱がワゴン車など3台に積み込まれ、ひょこむのメンバー4人が愛知県春日井市の「愛っち」に向け出発した。

 運送を担当する加古川市の三木寛三さん(49)は「わずかな力かもしれないが、自分ができることをしたかった」。同市の大宮慶子さん(60)は「思いが込められた学用品をしっかり運び隊」と話していた

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村送り・村継ぎシステム - 11/03/20 14:13 (ひよこ)